町田 ハウスクリーニングのエアコンメンテナンス

2021年12月15日

エアコンメンテナンス

快適な室温、高い湿度、溜まったホコリや汚れがカビの原因
エアコンにカビが生えているのを見つけると、自分のお掃除が行き届いていなかったのかと落ち込んでしまう人もいるかもしれません。しかし、エアコンのカビは決して珍しいものではありません。その理由は、まずエアコンが設置されている部屋の環境にあります。
エアコンは、気温の高い夏と気温の低い冬に多く使われ、暑くて寝苦しい真夏の夜も冷え込みの強い冬の朝も快適な状態を保つことができます。しかし、人が快適と感じる環境は、カビにとっても快適な環境と言えます。一般的に、カビは気温が5℃以上で発生しますが、特に20~30℃で発生率が大幅にアップします。
さらに、カビは湿度が高い環境も好みます。夏場にエアコンの冷房運転をすると、熱交換器に結露が起き、内部が濡れて乾いた状態を保てません。つまり、湿度が高い状態になったエアコン内部は高温多湿で、カビが非常に発生しやすい場所になってしまうのです。

また、カビがゴミやホコリなどを栄養源としていることも、エアコンにカビができる原因の1つです。部屋にあるホコリや汚れの中からも多くのカビが検出されますが、その部屋の空気を吸い込んで運転しているエアコンにもホコリや汚れが溜まります。
この汚れをエサにすることで、カビが繁殖してしまいます。快適な室温、高い湿度、溜まったホコリや汚れという3つの条件が揃うエアコンは、カビが生えて当たり前と言っても過言ではありません。

参考まで

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