町田 ハウスクリーニングの床メンテナンス

2021年12月15日

床メンテナンス



フローリングは、掃除機やフロアワイパーなどで簡単にお掃除することができ、住宅の床材として広く使用されています。でも、年数が経つにつれていつの間にか輝きを失い、くすんでしまったことはありませんか? そこで、フローリングの輝きを取り戻すワックスがけの方法や、メンテナンス方法をご紹介いたします。

そもそもワックスの効果とは?
普段、掃除機やフロアワイパーなどでお掃除していても、ワックスがけとなると億劫に感じるかもしれません。しかし、ワックスをかけると様々な効果が期待できます。
1
キズからの保護
ワックスをかけることで、床材表面に樹脂の膜ができ、床を保護する役目を果たします。ペットのひっかきキズ、家具を動かしたときにできるキズ、スリッパの摩擦でできるキズ、物を落としてできるキズなどから床材を守ります。
2
ツヤで部屋が明るくなる
フローリングの表面には、目に見えない凹凸があります。ワックスはその凹凸を埋め、表面を滑らかにします。滑らかになることで、日光や照明の光をキレイに反射し、床だけでなくお部屋全体が明るくなったように感じられます。

3
お掃除が楽になる
ワックスを塗っていないフローリングは、表面の凹凸に汚れが入り込み、細かな凹凸までモップやシートの毛が届きにくいため、お掃除がしにくい状態です。しかし、ワックスをかけることで、食べこぼしや飲みこぼし、泥やベタベタした足裏の汚れが床材に直接付くことを防ぎ、お掃除しやすくなります。

ワックスが塗れないフローリングとは?
フローリングには様々な種類があり、ワックスを塗れるタイプばかりではありません。塗れないフローリングについて知っておきましょう。
塗れないフローリング①無垢材
天然の木をそのままスライスしただけの床材です。水を垂らすと、浸み込んで床材が変色します。ワックスも浸み込んでしまうため、塗ることができません。そもそも、変色やキズなども含め、天然の木の風合いを楽しむ床材です。
塗れないフローリング②ノンワックスフローリング
最近の新築物件に多く使われている、フローリングの上にUVコート膜が加工された床材です。ワックスを塗っても上手く密着せず、すぐに剥がれてしまうため、一般の方が塗ることは難しいです。ノンワックスフローリングかどうかを判断するには、施工業者に確認するか、フローリングの隅に少しだけワックスを塗って密着テストをする必要があります。
※プロの施工業者は、ノンワックスフローリングでもワックスを塗るノウハウがありますので、ご相談ください。


プロの技術と専用機材で
フローリングの汚れを徹底的に
洗浄後、床材をしっかりガード!
おそうじ本舗のフローリングクリーニングは、卓越した技術力と専用機材を駆使してフローリングを徹底的に洗浄。ワックスを2回塗布して輝きを取り戻しつつ、床材をしっかりガードします。お客様のライフスタイルに合わせてエコワックス、抗菌ワックス、高耐久ワックスの中からお選びいただけます。


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