町田 ハウスクリーニングの窓サッシメンテナンス

2021年12月15日


これだけあればOK! 洗剤・道具の選び方
【入門編】
* ●タオル2枚
窓のお掃除入門編で用意する物は、タオル2枚だけ。手軽にパパッと済ませたい場合や普段お掃除の頻度が多くて汚れが少ないときなどは、タオルのみで構いません。洗剤を使わずに落ちる汚れも多く、軽い汚れであれば、拭き掃除のみで十分キレイになります。


しっかりお掃除編】
* ●タオル1枚
* ●アルカリ電解水
* ●マイクロファイバークロス
* ●スクイージー(さらに仕上がりがアップ)

気合を入れてお掃除したい、汚れが強いなど、拭き掃除で満足できない場合は、こちらがオススメ。窓掃除以外でも活躍するアイテムなので、揃えておくと便利です。
【入門編】窓掃除・窓拭きの方法
水拭き用のタオルを準備する
タオル1枚は、水で濡らして固く絞ります。


手に収まりやすいサイズまでキレイに畳みます。

水拭きする
上の角から、「コの字型」に拭いていきます。クルクルと丸く拭くと拭きムラができやすいため、横方向にまっすぐ拭いていきます。側面に当たったら、拭いた部分が1/3重なるようにして真下にずらし、また横方向に拭いていき、側面に当たったらまた下にずらして「コの字」を描くように拭いていきます。


コの字に拭くイメージです。



タオルは拭いた面が汚れたら、折り返してキレイな面で拭きます。



から拭きで仕上げる
残りのタオル1枚もキレイに畳みます。そのタオルを使って、今度はクルクルと手早く円を描くように拭き、残った水滴を拭き取ります。水拭きのみで自然乾燥をすると、水滴の跡が残り、光が当たると白く残った跡が汚れに見えるため、キレイに仕上がりません。水拭きの後は、から拭きが基本です。
窓ガラスのから拭きは、スピードが勝負です。水滴が乾いて拭き跡になる前に、手早く水分を完全に拭き取りましょう。そうすることで、やり直しが必要なく1回でキレイに仕上がります。濡れた拭き跡が、すーっと消えていくのを確認しながら、上からに下に仕上げていきましょう。

プロの技術と専用機材で、
ガラス・サッシのホコリ・
汚れを徹底的に洗浄!
おそうじ本舗のガラス・サッシクリーニングは、卓越した技術と専用機材を駆使してガラスやサッシに付いたホコリや手アカ、ヤニまで徹底的に洗浄。ガラスは専用洗剤で洗浄するのでクリアになり、サッシのしつこい泥や汚れはスチームで浮かせて取り除きます。網戸や雨戸もオプションで対応!

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