町田 レンジフード換気扇メンテナンス

2021年12月15日

レンジフードメンテナンス

触らずに汚れを取る? 「温度と浸け置きの合わせ技」
さあ、ここからがとっておきのお掃除術です!
用意するもの
* ゴム手袋
* 新聞紙
* 重曹
* タオル(2枚)
* 30リットルのゴミ袋(2枚)
* スポンジ
* 古歯ブラシ
* ヘア用リンス(コンディショナー)
①コンロの上に新聞紙を敷く
掃除中にレンジフードから垂れてくる汚れや、部品が落ちてコンロを傷つけてしまうことを防ぐため、コンロの上に新聞紙を敷きます。換気扇のお掃除をする際には、汚れから身を守るためにもゴム手袋をつけましょう。

②換気扇フィルターを外し、可能であればファンも外す
換気扇のファンはほとんどの場合、手で外せるようになっています。ここで注意することは、ファンを止めている真ん中のネジは通常の逆方向、つまり「時計回りで緩む」ようになっていることです。ネジが固い場合は、壊れてしまう可能性があるので、無理に外さないようにしてください。

③ゴミ袋を使って浸け置き
まず、シンクに傷が付かないようにタオルを敷きます。その上にゴミ袋を2重にしたものを準備し、ゴミ袋の中に外したフィルター等を入れて、60℃のお湯をフィルター類が浸かる程度に入れます。(火傷には注意です)

失くしやすい細かい部品は、水切りネットに入れて口を留めておきましょう。

④計量カップ半分(100g)程度の重曹を入れる
重曹を入れ過ぎてしまうと、塗装が剥げてしまう可能性があるので注意しましょう。
⑤ゴミ袋の口を結んで浸け置き
フィルターなどがしっかり浸るように空気を抜きながら、そのまま10~20分浸け置きをします。
⑥浸け置き中に外せない部分の擦り洗いをする
部品を浸け置きしている間に換気扇の外側をお掃除します。ここで役立つのが重曹水です。重曹水は、約40℃のお湯100mlに小さじ1程度の重曹を加えてよく混ぜたものをスプレー容器に入れて作ります。

スポンジに重曹水を吹き付け、汚れている箇所をお掃除します。液垂れしたり洗剤の筋がシミになってしまうため、直接スプレーを吹き付けないようにしましょう。最後はお湯に浸して絞った雑巾で水拭きし、仕上げに乾拭きを行います。

⑦浸け置きした部品を擦り洗い
10~20分浸け置きすると、油汚れが浮き上がって緩んだ状態になります。ファンは細かい溝が多くあるので、細かい部分は古歯ブラシ、面積が広い部分はスポンジを使って擦ります。

古歯ブラシは、毛先を半分程度カットして擦ると、汚れが取れやすいのでオススメです。

このときに注意するポイントは、ファンに付いている「バランサー」と呼ばれる部品を動かさないことです。このバランサーを動かしてしまうと、後で組み立てた際にきちんと回らなくなってしまいます。

落としにくい汚れには、さらに重曹水を吹き付けて擦りましょう。しかし、フィルターは塗装が剥がれてしまう可能性があるので、浸け置きした後はゴシゴシと擦らずにタオルで汚れを拭き取る程度に留めておきます。
⑧外した部品を元に戻す
お掃除が終わったら、外した部品を元に戻しましょう。
⑨ヘア用リンスを塗って汚れを防ぐ
最後にキレイな雑巾に市販のリンス(コンディショナー)を染み込ませて、レンジフードの表面に薄く伸ばしながら拭き上げます。リンスは静電気の発生を抑えてくれるので、ホコリなどの汚れが付きにくくなる効果があります。

参考まで

プロの技術と専用機材でレンジフード
・換気扇の油汚れを根こそぎ
落として、換気効率アップ!
おそうじ本舗のレンジフード・換気扇クリーニングは、取り外せる部品はすべて取り外してファンやフィルターなどに付いたギトギトの油汚れもしっかり洗浄。換気効率がアップして嫌なニオイが無くなるので、快適にお料理ができます。アイランド型もオプションで対応!
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