窓ガラスの汚れの正体とは?

2021年12月16日

窓ガラスの汚れの正体とは?
窓ガラスは、室内側と外側で様々な汚れが付いています。まず、室内側にはホコリ、手アカ、カビ、油汚れなどの汚れが付着します。部屋のホコリは、こまめに掃除機がけやフロアワイパーで毎日お掃除をしていても、完全に取り除くことはできません。ホコリ自体は乾いた状態であるため、汚れの中でも取り除くことが簡単な部類です。
しかし、このホコリが例えば窓にできる結露の水分や手アカなどの皮脂汚れと合体すると、窓ガラスにピッタリとくっついて、取り除きにくい汚れに変化します。手アカは、窓の開け閉めで触る箇所以外に、小さなお子さんのいるご家庭では、お子さんの目線の高さに集中して付いていることが多いです。そこで、日常のお掃除ではその部分だけでも拭いておくと、汚れが付きにくくなります。

他には、タバコを室内で吸う習慣のあるご家庭では、レースカーテンをすり抜けて、窓ガラスにヤニ汚れが付く場合があります。さらに、最近の住宅で多いカウンターキッチンのように、リビング・ダイニングとキッチンが1つの空間となっている間取りの場合は、キッチンの換気扇で吸いきれなかった調理時の油汚れが水蒸気となって部屋中に漂い、家具や窓ガラスにも付着します。
ホコリが結露の水分や手アカ、油汚れと合体すると汚れが取り除きにくくなるだけでなく、これらが「接着剤」となって、室内に漂うホコリをさらに吸着させます。また、それをエサにしてカビが生える原因となる可能性もあります。
次に外側の汚れですが、雨に混じった土や砂、季節によっては花粉や黄砂、雨や雪解けでできた水アカなどの汚れが付いています。1階の窓ガラスが庭に面している場合、土や砂汚れが多く、幹線道路沿いなど車の交通量が多い道路に面している場合は、排気ガスによって黒く汚れています。雨などで窓ガラスが濡れた状態が続くと、汚れが付きやすくなったりカビが生えやすいため、注意が必要です。
また、網戸が汚れていると、風や雨で窓ガラスにも汚れが移ってしまうため、網戸も一緒にお掃除すると良いでしょう。



参考まで



プロの技術と専用機材で、
ガラス・サッシのホコリ・
汚れを徹底的に洗浄!
おそうじ本舗のガラス・サッシクリーニングは、卓越した技術と専用機材を駆使してガラスやサッシに付いたホコリや手アカ、ヤニまで徹底的に洗浄。ガラスは専用洗剤で洗浄するのでクリアになり、サッシのしつこい泥や汚れはスチームで浮かせて取り除きます。網戸や雨戸もオプションで対応!


ページトップへ戻る